目黒で日本蒸奇博覧会 スチームパンクハロウィン2023
2023 / 11 / 01 ( Wed ) 神保町でブックフェスが開かれてた土日、目黒では珍しいイベントが開かれておりました。
二年前だったかな、にもやってたイベントで当時ちょうど目黒を舞台にした番組手掛けてたので参考にしがてら楽しみに行きました。ついたときにはまだ明るかったけど、日が落ちてからの雰囲気が本番。和風スチームパンクのいろんな物を売ってる店や人がぎゅっと凝縮されてて好きな人にはたまらないものでは。 知人が大阪で開いてるギャラリーカフェ冥が出店してるというがそもそものきっかけ。 とても美味しい焼き菓子と、珍しい珈琲を頂きました。 土曜日に会から出ていく頃にはちょうどいいところに月が。 焼き菓子はお土産用にもいくつか。どれも美味しゅうございました。 また次の機会も楽しみ。 PR |
神保町ブックフェスでいろいろ食べたり飲んだり
2023 / 10 / 31 ( Tue ) 土日に開催された神保町ブックフェスティバルは単に出版社などのお得本のワゴンがでるというだけではなく近隣の飲食店がこれもお得な価格でいろいろ出す機会でもありまして、平日でもずっと行列があるような有名店のカレーがテントでさほど並ばずに食べられるだけでもお楽しみ。
今回はまず中華の名店からのごま団子、見た目は黒いのに味は優しいチャーハン。 翌日には別の店の春巻き、焼き小籠包を。 一包300円の北京ダックは土日両日でいただきました。 土曜に食べたのが毛沢東チキンなるもの。 蒸した鶏にカラフルだけど見た目ほど辛くないソースで、腿以外のほぼ半身まるごとのお肉がなんとも柔らかジューシー。お腹いっぱいなったので土曜はこれが最後となりました。 日曜は牛ハラミ串からスタート、土曜にちょうどその時できたばかりの限定の甘い味わいのゲイシャを頂いた珈琲屋さん、日曜には一番安い200円のも試してみましたが深みあってちゃんと美味しかったですよ。 日曜に帰り際歩いてたら今できたてですよ〜と声かけてたのがこの天丼。 江戸川乱歩発案だったんですって。これがエビもイカも柔らかくふわふわ、天丼のタレが甘辛くはあるけど浅草あたりに多いそれより醤油辛くなくて食べやすい味。そういえば乱歩先生は西日本出身だったし。それにご飯がとても美味しくて。一度お店で食べてみようと思ってたのでこれはいい機会でした。次はちゃんとお店行こう。 今回食べられなかったものが、露西亜料理ろしあ亭のピロシキとか、サーモンやイクラをクレープみたいので巻いたもの。お店が10月いっぱいで閉店と直前にアナウンスあったせいもあって店頭品は早々と完売、入店の行列もかなりの長さ。これまでありがとうございました。 |
第31回 本の街 神保町ブックフェスティバル
2023 / 10 / 30 ( Mon ) この土日に開催された恒例神保町のブックフェスに行ってまいりました。
特に土曜は天候に恵まれ大変な賑わい。 すずらん通りの入り口から振り返ると岩波ホールがなくなってるのが時の流れを感じさせますが。 やはり改築中の三省堂書店近くでおなじみお化け友の会のワゴンも人気。黒手袋な人のサインの列が長く。 そこで黒史郎さんらの本を。更に怪談系を買ったところで コウモリ系のいい本に遭遇。値引きはないけど鳥のポストカードセットをいただけました。 歴史の人系の本とか、前から気になってた工作社の紙型栞とか。 これほんとに無料配布でいいのと言う「先輩の本棚」 そしてつい買ってしまう束見本色々。 日曜朝は雨だったらしいのですが午後は普通に多くの人が楽しんでました。 また来年。 |
吳煒倫ジャック・ン導演『毒舌大状 A Guilty Conscience 毒舌弁護人 正義への戦い』
2023 / 10 / 29 ( Sun ) |
永江二朗監督『リゾートバイト』
2023 / 10 / 28 ( Sat ) 原作は2チャンネル発の有名怪談。フィクションかそうでないかの境界が曖昧なものであるけど、色んな要素詰め込んでネット発の怪談・都市伝説では古典となってるもの。
監督は『真・鮫島事件』『キサラギ駅』とそのラインを手掛けてきた人。『鮫島』は未見ですが『キサラギ』は劇場でみてました。で、今作。 『キサラギ』より一般向けに作られたかんじ。それのいい点悪い点どちらもあると思いますが、前作はマイナーで低予算を逆手に取ったかのような展開が、一見安っぽいかもしれないところで返って好印象なこともありました。今作はそこがうまく処理していけてるぶんだけなんか物足りないような気が。 組み立てとしては良く出来てるんですよ。なので贅沢な言い分かとも思うんですが、過不足ないときに感じる物足りなさってあるじゃあないですか。 というのと同時に、この監督がホラーとして出そうとしてるものと、こちらがホラーに求めるものに差異があるのかもしれないと思うようになりました。それは何かと言われると微妙なんですが、ホラーとして既視感がある展開は怖がることに安心もできるしハズレが少なそうになるぶん、知らなかったことを突きつけられる、あるいは想像して自分で不安になる要素もすくなるということかも。あまりホラー見つけない人には素直に怖がれるものなのかもとも思いました。 久々にスクリーンで見る佐伯日菜子、梶原善のお二人は期待を裏切らない役どころ。主演の女優さんもとてもいいですよ。 中盤以降の展開で出てくるあれはどうなのかな、笑えもする方向で本筋の隠してる要素を見えにくくする効果はたしかにあったとは思うけど。 |